2006年06月04日

白いカラス

昨日の映画はコレ。

白いカラス:100min

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アンソニー・ホプキンスとニコール・キッドマンという魅力的な共演で贈る切ない愛と人生の物語。大学教授のコールマンは、黒人でありながら肌の色が薄かったために、ユダヤ人だと偽って生きてきた。彼は授業での差別発言で退職に追い込まれ、妻も急死。偶然知り合った、娘ほども年下の掃除婦フォーニアと恋に落ちる。フォーニアも元夫からの暴力、子どもの死など悲しい過去を引きずっており、ふたりはたがいの心の傷をいやし合うのだった。
日本語のタイトルが示唆しているとおり、物語の軸はアイデンティティーを偽ってきたコールマンの苦悩。現在の彼とフォーニアの関係に、青年時代の辛い思い出が重なっていく。ホプキンスの抑えた表情に対し、キッドマンが悲しみに満ち、読み書きができない無学なフォーニアという難役で新境地の演技。ふたりは驚くほど大胆なラブシーンにも挑戦している。ロバート・ベントンの演出はあくまでも正攻法で、じっくりと人物の心を掘り下げ、背景となる自然も美しく映像に焼き付けられた。ただ、スキャンダラスな物語のわりに静かな展開を、肩すかしと感じる人もいるかもしれない。(斉藤博昭)


有名どころがそろっているのですが、イマイチ盛り上がりに欠けるというか、、、で途中で見るのをやめてしまいました。
やっぱり人種差別の問題って、純ドメ日本人にはわかりにくいですよね。
だからあまり感情移入できなかったです。

それにしても、あんなに肌の白い黒人っているもんなのですかね?
アンソニーホプキンスが黒人なんて、あまりにも無理があるような。。。
posted by 報告者1号 at 12:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「白いカラス」〜荷物を持たない女
Excerpt: 2003年アメリカ監督/ロバート・ベントン原作/フィリップ・ロス出演/アンソニー・ホプキンス ニコール・キッドマン エド・ハリス   ゲイニー・シニーズ ウィントワース・ミラー1998年、米マサチュー..
Weblog: お茶の間オレンジシート
Tracked: 2006-06-25 16:43
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