2006年05月20日

プルーフ・オブ・ライフ

今日2本目の映画!

プルーフ・オブ・ライフ:135min


<ストーリー>
アメリカ人のダム建設技師ピーター・ボーマンが南米テカラで反政府ゲリラに誘拐された。ロンドンのK&R(誘拐身代金保険企業)に籍を置く人質交渉人テリー・ソーンが早速南米に飛ぶ。怯えるピーターの妻アリスは、彼の冷静な行動に落ち着きを取り戻すのだった。そしてテリーは人質交渉を開始。身代金を引き下げるために持久戦に持ち込もうとする。だが、交渉は決裂し、テリーは同じ人質交渉人の仲間たちとピーターを救出すべく強行突入する。息もつかせぬスーパーアクション・サスペンス。はたして無事に人質を救出できるのか…。


メグライアンは相変わらずかわいいですね。
ラッセルクロウはイマイチ好きじゃなかったんだけど、この映画の中ではかなりいいかんじ。

ただお話がなんだかな〜。非現実的っていうか。

テリー(ラッセルクロウ)はアリス(メグライアン)に一目ぼれしたのかしらないけど、命がけの仕事をタダでやったりするかなぁー。

しかもその仕事っていうのがアリスの旦那の救出だよー。ありえん。

お互い好きなんだったら、旦那なんて放っておいて、2人でイギリスなりアメリカなりに行っちゃえばいいんじゃんーって思ったのは私だけでしょうか。

それじゃ映画にならないけど。


ちなみに、テリーはオーストラリア人の設定らしいんですが(ラッセルクロウ本人がオーストラリア人だからか)、訛りってあんまりわからなかった。
メグライアンのとはちょっと違うな〜と思うんだけど。


posted by 報告者1号 at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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